学校と合わせること

子育ては大変な仕事です。
幼児の頃は24時間、目を離すことが出来ずにかかりっきりになってしまいます。
何年も続くことではないから、という人もいますが実際に24時間子育てをしなくてはいけない多くの母親は、毎日相当なストレスを感じているのが現状です。

少しの自分の時間を持つことや、自分のために時間を使える母親は、本当にわずかしかいません。
多くの母親は自分のことを後回しにして、子育てに精いっぱい頑張っています。
ですが頑張りすぎると力が尽きてしまうこともあります。

家族や周りの人の理解と助けが必要になってきます。
事情があって子供を保育所に預けることが出来ない場合を除いて、出来れば保育所などを活用することで少しストレスも軽減されます。
子供も成長します。
やがては小学校に上がり、少し子育ての手がかかることも減ってきます。
小学校では出来るだけ児童が自分のことを出来るように、と教育をしています。

大切なのは学校がどのような教育方針でいるのかを知っておくことです。
学校と家庭とで教育方針に大きな違いがあると子供は戸惑ってしまいます。
どうしても学校の方針と会わない時は担当教諭と相談をする方が良いでしょう。
その時に理解しておかなくてはいけないポイントとして、学校には自分の子供以外に多くの児童がいることです。
教師がいくら頑張っても、児童一人一人に合わせた教育指導は難しいということです。
クラス全体、学年全体を考えての教育方針の場合、自分の子供だけ特別に扱ってもらうことは難しい、ということです。
お互いに相手の考えなどを理解する努力と、違いを感じる部分の折り合いをつける努力が必要かもしれません。


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